覚えにくい英単語の記憶法 。画像イメージと覚えにくい単語をつなぐ。

覚えにくい英単語の記憶法 。画像イメージと覚えにくい単語をつなぐ。

記憶力に自信がありません。

英単語なんかを覚えるのは、退屈だし覚えたつもりでもあっという間に忘れていってしまうので、本当に苦行です。

最近、苦手な英単語を覚えるのに画像検索を使っています。機械的に覚えるよりも楽しいので気に入っています。

しかもスマホを使うと、どこでも復習できます。

例えば、adequate(ちょうどよい)なら。

  1. Googleやsafariで”adequate”を画像検索します。この時すでに「ちょうど良い、十分な」などの和訳は知っています。この覚え方は、和訳を知っているのに覚えづらい単語に向いているように思います。
  2. たくさんの画像が出てくるので、自分のイメージに残りやすいもの、「なんで?」と引っかかるものを選びます。
  3. 今回は、眠っている写真がたくさん出てきました。和訳は「ちょうど良い」なのにどうして?
  4. そういう時は、そのサイトを開くと、どのように”adequate”を使っているか確認します。今回は、”get  adequate sleep”のような使われ方をしています。つまりは、”adequate”と聞くと、この組み合わせで発想する人が多いということです。「へーーー、適度な睡眠ね。」と妙に感心。
  5. その画像を保存。後はスキマ時間にその画像を見なおして、”adequate”と「適度な、十分な」を思い出します。

自分の体験だから、覚えやすい。

写真を探す過程、選ぶ時、どういうこと?とサイトに調べに行く時、全て自分がやっている体験なので、体験の記憶になって覚えやすいのだと思います。

どこでその作業をしていたとか、光の加減、聞こえてきた音など、関係ない情報も含めて覚えていて、それが思い出すのに一役買っている気がします。

もう一つは「へー」という気持ちの動き。そして、「他の人はこういう風に使っているんだな」という実感。自分の感情や、人が関わっている感覚(ソーシャルな感覚とでも言うのでしょうか)は、大事な事として優先して記憶に残りやすいのだと思います。

英単語、しばらくこの方法で覚えてみたいと思います。

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ニコ

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