朝取りアスパラガスのビスマルク風。簡単なイタリアンのワンディッシュ。

朝取りアスパラガスのビスマルク風。簡単なイタリアンのワンディッシュ。

我が家は近郊の農家さんから直接お米を買っているのですが、その農家さんがアスパラガスも作っていたと知って、お米と一緒に持ってきてもらいました。

朝、採ったばかりのアスパラガス1kg!

おいしいうちに早く食べないと!!今日は、簡単で見栄えがするワンディッシュの作り方を実況します。

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ビスマルク風ってなんだ?調べてみる。

アスパラガスは元々地中海東部に自生していた植物なので、ヨーロッパでは春を告げる野菜として人気です。

卵と相性がいいので、目玉焼きやポーチドエッグなどと一緒に出てくることが多いです。

この料理って、なんて呼ぶのかなと調べたら、アスパラガスのビスマルク風と言うんだそうです。ドイツの鉄血宰相ビスマルクの好物が目玉焼きを乗せたステーキだったことから、目玉焼きを乗せた料理をビスマルク風と呼ぶようになったんだとか。

Asparagi con uovo(卵とアスパラ)で通じるからいいと思っていた・・・。

▼卵を茹でます。今日は半熟ゆで卵で食べることにしました。

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▼隣ではアスパラガスの下ごしらえ。ガクをそぎ切りにしてもいいし、写真のようにピーラーで向いてもよし。アスパラガスを茹でるためのお湯もフライパンで沸かし始めます。

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▼長いまま食べるので、フライパンで茹でます。ちょっと固めに。

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▼パルメザンチーズをスライサーで削っておきます。粉チーズにしてもいいです。

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▼生ハムは食べやすい大きさにちぎっておきます。出来上がった半熟卵とアスパラ、生ハム、チーズを一つの皿に盛り付けて出来上がり。とても簡単でおいしいワンディッシュです。

ブログに書くと思ったら、盛り付けに気合が入りすぎてしまいました。普段は白いお皿に一人ひとり、タタタッと盛り付けています。盛り付け方によっては、見栄えがいい1品にもなります、という事で。

温かいうちにどうぞ!

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急ぐ方には、こちらの作り方を。

<材料>
アスパラガス 一人2本
卵 一人1個
パルメザンチーズ
生ハム

●後は各自お好みで。
エキストラヴァージンオリーブオイル
塩(岩塩がおすすめです)、粗挽き黒コショウ

<作り方>
1.半熟卵を作る。沸騰したお湯に冷蔵庫から出したばかりの卵を入れる。
タイマーで6分、お湯から取り出して即冷水にいれる。(この時間は各家庭で卵の硬さの好みがあるので時間を測って決める)
2.アスパラは固めに塩ゆで。
3.パルメザンチーズをスライサーで薄く削っておく。
4.生ハムを適当な大きさにちぎっておく。
5.お皿に卵、アスパラガス、生ハム、パルメザンチーズを盛り付ける。多少塩コショウ、オリーブオイルなどかけておいても良い。
6.卵の黄身をアスパラガスにソースとしてつけながら食べる。

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ニコ

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