何か始めるには良い水先案内人が必要。私のブログの場合はこんな感じでした。

何につけても、やったことのないことを始めるのは最初が一番難しいです。最初の難しい時期に良いガイドに出会えたら、その後の成長曲線も違ってくるような気がします。

物事はスタート直後が一番難しい。ブログの場合は…。

ブログを書き始めたものの、「こんなに時間をかけて書いても、見に来る人って知り合いばかり」と張り合いをなくしてブログをあまり書かなくなるのはよくある話です。

私がブログの定期コンサルを受け始めたのが2016年の1月でした。ブログを書くならWordPressにしたほうがいいよ、とある方に言われたのですが、PC音痴の私には手に負えなくて、これは誰かの手を借りたほうがいいかも?と思ったのがキッカケでした。

それまではブログ書かなきゃと思いながら、何年もスタート出来ずにいたのに、WordPressで今日までに公開した記事は616になります。その時から今まで、ずっとブログの水先案内をしてくれているのがものくろぼっくすを書いている大東さんです。

最初のコンサルで「ブログは砂漠の中でジューススタンドを出すようなもの。最初は誰も気づいてくれないのは当たり前です」と言われたのが印象的でした。

でも、その言葉のおかげで最初の張り合いのない時期を腐ることなく通り過ぎることが出来ました。

「自分で出来るようになる」をサポートしてもらってきた。

ブログが続かない理由にはPCに詳しくないこと、書くのに時間がかかりすぎることがあるかもしれません。私は、どう書こうか悩みすぎる傾向があるのですが、その度に文章を書くための適切なアドバイスをもらってきました。

PCも得意ではなかったのですが、この3年間で苦手意識もなくなりました。

大東さんは目の前で、私がやれることなら自分で解決する方法を教えてくれるし、知識が必要なので自分では解決が難しく、サポートを求めるべきなのはどんな時かも教えてくれます。そのおかげで、変なところで何時間も一人で悪戦苦闘しないで、大東さんに相談する匙加減も分かってきました。

この「自分でできるようになる」をサポートしてくれるのが、コンサルを続けている理由だと思うのです。

スピードをあげてブログを書くトレーニングをしたり、手法や便利なアプリなども教えてもらっています。常に新しい手法でコンサルしてもらってるので、この頃とは使っているアプリやコンサルのやり方なんかも少しずつ変わってます。…懐かしい。

最初から高く成長できたので、ブログを書く張り合いができた。

淡々と書いていたのですが、コンサルでは検索に見つけてもらう方法、読まれるタイトルのつけ方なども習っているので、初年度にしては多くの人に読んでもらって、「あれっ、ブログって面白い」とハマっていきました。

ブログを書くことで、想像していなかった良い事があるのも気付いてきました。

3年たった今でも、最初に助けを求めてよかったと思っています。中途半端に自分でやっていたら、この景色は見えていなかったはず。

最初にいい水先案内人を見つけるのって、どんなことでも上達のコツなんだなぁと改めて思います。

大東さんのサイトはこちら

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