自分と周りの人を理解して、いい結果を出すにはどうすればいいか?【書評】『思いつきで行動してしまう脳と考えすぎて行動できない脳』 (菅原洋平さん:著) 

自分と周りの人を理解して、いい結果を出すにはどうすればいいか?【書評】『思いつきで行動してしまう脳と考えすぎて行動できない脳』 (菅原洋平さん:著) 

以前読んだ菅原洋平さんの本が面白かったので、他の著書も読みたくなりました。

今回読んだのは、「思いつきで行動してしまう脳と考えすぎて行動できない脳」です。

心理学上の脳のタイプの分け方で「同時型」と「継時型」という分け方があります。

この2つの認知特性については、今まで「こういう事だ」とリアリティを伴って理解できなかったのですが、この本を読んでストンと腹落ちしました。心理学の考え方を実際の生活に落とし込んで説明していて、とても分かりやすいです。

著者の菅原さんは作業療法士として脳のリハビリテーションに携わっていました。その時の経験と知識から視点から、この本は書かれています。

自分とタイプの違う人を理解するのに役立つ実用的な本です。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)