boulangerie coron(ブーランジェリー コロン) 噛めば噛むほど旨い。北海道産小麦100%ハード系のパン屋さん【札幌 創成川東】

boulangerie coron(ブーランジェリー コロン) 噛めば噛むほど旨い。北海道産小麦100%ハード系のパン屋さん【札幌 創成川東】

大通公園からほど近い、札幌ファクトリーのすぐ近くにハード系の美味しいパンを売っている「ブーランジェリー コロン」があります。

2号店は赤レンガテラスに、また札幌丸井今井には「brasserie coron with LE CREUSET」が出来ました。丸井今井の店舗はコロンのパンと一緒にお料理も楽しめます。

今回はお店の方とゆっくりお話出来たので、紹介するのが楽しみです。

「シニフィアン・シニフィエ」志賀勝栄さんがグランシェフ。

てっきり地元札幌の方のお店だと思っていたのですが、東京・世田谷「シニフィアン・シニフィエ」のオーナーシェフでもある志賀勝栄さんがオーナーのお店でした。そして、志賀さんのお店のパンは長時間低温発酵という発酵法で作られています。

どんな発酵法か、取材に対して志賀さんがお答えになっています。

20世紀梨がなんで柔らかいのかというと、完熟する前に穫ったら1カ月寝かせて糖度を上げて出荷するかららしいんです。パンもそうすれば美味しいかもしれないと。僕は、発酵時間に12時間はみた方がいいと思っています。

出典:独自の道を追求するシニフィアン シニフィエのシェフ志賀さん | このひとの世田谷 | 世田谷くみん手帖

コロンのパンは噛めば噛むほど味が出て、それだけでも美味しいですが、料理やチーズと一緒に食べるのにも向いています。ワインなんかと一緒に頂くと最高です。

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▲毎月テーマを決めて月替りでパンを出しています。7月はトマトがテーマ。北海道のこだわりの農家さんのトマトを使っています。もう少し寒い時期に伺った時はジャガイモだったり、鹿肉だったり、バラエティに富んで楽しいです。

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▲クロワッサン系もパリパリ。写真で見ても皮がサクサクしているのが分かります。使われているのは北海道産小麦100%。

IMG_8065▲食パンもお手頃価格。この品質でこの価格は本当にリーズナブル。もちろんフランスパンもお手頃価格なのに味わい深くて、皮がパリパリ、中はもっちりです。

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▲パンだけでなく、道産食材も扱っていて、山崎ワイナリー、月形ワイナリーなど北海道のワインもたくさん置いてあります。こうやって集めてもらうと、美味しいものが地元にたくさんあるのが分かります。北海道に住んでいる幸せを実感。

最近は外国からの観光客もたくさんいらっしゃるのだそうです。みんな美味しいものを知っているんだなぁ。

HPでは冷凍状態で全国にコロンのパンを発送するウェブショップのページもあります。

基本情報

TEL:011-221-5566
住所 :北海道札幌市中央区北2条東3丁目2-4 prod23 1F

営業時間 : 9:00~18:30
定休日:火曜 (日曜営業)

駐車場:無(路駐不可)
HP:http://www.coron-pan.com/
Facebook: https://www.facebook.com/boulangeriecoron

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ニコ

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