PATISSERIE&PIE HOUSE JUNNOSUK(パティスリーアンドパイ ハウス ジュンノスケ) 丹念に作られたアップルパイを買ってきて実食!【札幌グルメ】

PATISSERIE&PIE HOUSE JUNNOSUK(パティスリーアンドパイ ハウス ジュンノスケ) 丹念に作られたアップルパイを買ってきて実食!【札幌グルメ】

2015年の9月にオープンしたアップルパイが売りのパティスリー、PATISSERIE&PIE HOUSE JUNNOSUKに行ってきました。

実は先月の午後に伺ったら、パイを焼いている真っ最中ということで中に人がいる気配はあったんですが、焼き時間を書いた張り紙とともにドアが閉められていました。

あわててネットで調べると、営業時間にも、「なくなり次第終了」と書かれています。パイはサクサクの生地が命だから、作り置きできないんですね。

残念ながら、その日は予定もあったので残念ながら手ぶらで帰りました。

今日は念願の再トライです。

 

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▲ジュンノスケは、北海道七飯町のフレッシュなリンゴを使ったアップルパイがメインのパティスリーです。パティスリーという名前ですが、パン屋さんと言うよりケーキとパイがメインです。お店の内外にどのようなリンゴを使っているかの説明文があって、材料にこだわっているんだなぁというのが感じられます。

もちろん説明を読まないで食べても美味しいのが大前提ですが、きちんと説明文があるのはそれだけ情熱を持って作っているのが感じられて、期待が高まりますね。

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▲店舗外観です。駐車場がないので、車で行く時はご注意。地下鉄から近いので徒歩で行くほうが楽。

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▲入って奥に小さなショーケース。お店もこじんまりしていますが、ショーケースには何種類もの商品が入っています。

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▲クレーム・パティシエール(piece480円)、フレンチ・ダマンド(piece450円)、クレーム・キャラメル(piece480円)の3種類のアップルパイが食べられるオムニバス・ホールセット。

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▲家に持って帰って、ゆっくり頂きます。店内で食べるのもいいけれど、家でゆっくりというのも大好きな食べ方。

一番人気はカスタードの入ったクレーム・パティシエールだそうですが、やっぱりまずはリンゴの美味しさや生地の味を楽しみたいでプレーンなフレンチ・ダマンドをチョイス。

「あ!」と思ったのはフィリングの下の生地。この部分までパリっとしているパイは初めてです。中のリンゴの味も奇をてらっていないけれど、繊細に作ってあるのが感じられました。

この後、クレーム・パティシエールも食べましたが、やっぱりプレーンなアップルパイが好きだなぁ。

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▲席数は少ないですが、中で頂くこともできます。

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▲イートインのメニュー表。イートインでしか食べられないパンケーキなどもあります。落ち着いていて、ゆっくり食べられそうな店内でした。

季節のパイも色々出しているので、次に来た時は季節のパイを食べてみたいと思いました。

基本情報

住所:〒0640820 北海道 札幌市札幌市中央区大通西24丁目2-18パレンテ1F

営業時間:月曜日:9:00~19:00  水曜日-日曜日:9:00~19:00
電話:011-215-5248
Facebook:https://www.facebook.com/junnosuke.sapporo/info/?entry_point=page_nav_about_item&tab=page_info

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ニコ

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