サウスピークでは、どんな風に10時間の英語の勉強時間を確保していたか?実際に記録してみた。【セブ語学留学日記】

サウスピークでは、どんな風に10時間の英語の勉強時間を確保していたか?実際に記録してみた。【セブ語学留学日記】

私がサウスピークに行こうと決心した理由の1つは、もう少し英語の力をあげたいのに、日本での今の生活では勉強時間を捻出できないと思ったからです。器用な人なら日々のやるべきことをこなしながら勉強も出来るのかもしれませんが、私は「今日も出来なかった」と、ストレスが溜まるばかりでした。

サウスピークは、1日10時間勉強することを前提にカリュキュラムを組んでいますが、実際にやってみると、10時間の勉強は大して難しいことではなく、自然に予習・復習をしているとそんな時間になっていたという感じです。

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1日10時間の勉強時間は、こんな感じでやっていた。

私はゆる~い「たすくま」ユーザーで、毎日ではありませんが、必要を感じた時には時間の使い方を記録しています。セブに行っていた頃はあまり「たすくま」を使っていなかったのですが、1日だけ(7月31日の1日分)、自分がどれだけ勉強しているのか記録してみました。

他の生徒さんは、また違った時間の使い方をしているかもしれませんが、一つの例として見て頂ければと思います。

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注:時差の関係で、日本よりフィリピンは1時間早いのですが「たすくま」は日本時間で表示されています。(たすくま7時→セブでの実際の時間は6時)

この日は6時台に起きて、35分予習。朝食を済ませて、1限目のレッスンまで、また25分予習。サウスピークのレッスンは夕方5時までの間に1時間×4コマ=4時間です。午前に2時間、午後2時間など飛び飛びにレッスンが入ることもあるので、次のレッスンまで空き時間が出来るので、レッスンの合間にも勉強です。

細切れに勉強していますが、そんなに集中が削がれることもありません。後は夕食後に少しまとまって勉強すると大体10時間位は英語の勉強に使っていることになります。

この7月31日の円グラフは、先程のリストをグラフ化したものです。英語の勉強にどれだけ使ったか見たかったので、その他の予定は(食事、休憩など)、きっちりと記録していません。そのため、全体の12時間29分という数字やパーセンテージは正確ではないので、無視して見てください。勉強の時間だけは細かく測っていたのですが、1日で9時間57分と笑えるくらいピッタリでした。

もちろん、それよりも短い日もありましたし、卒業前のディベートコンテストの前はもっと長く勉強しています。セブに少し仕事を持ってきたり、ブログを書く日があっても、10時間くらいは平均して勉強していました。

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レールに乗ってしまえば、長時間勉強することは辛くはない。

サウスピークに来ると、カリキュラムに従って、何をやるのか、いつ勉強するのかが自然に決まってしまうので、敷かれたレールの上を走るように、余計な事を考える必要がありませんでした。日本にいる時には、勉強に取り掛かるまでが一番難しかったので、決められた勉強をやるだけというのは予想以上に楽でした。

6時間を準備や復習に使って、レッスン4時間でアウトプットするサイクルに乗ってしまえば、トータルが10時間というものの特に大変だと感じることはありません。

10時間やっても、息抜きは十分にある。

10時間を英語学習に使っても、食事の時間に他の生徒さんと話したり、空き時間にはネットを見たり、休息は十分にしていました。TOEICの受験を控えている生徒さんはもう少し長く勉強していますが、10時間やっても、まだ時間的には余裕がある感じです。

▼これは他の生徒さんからお裾分けでもらった、ジョリビー(フィリピンのファストフード)の期間限定のお菓子。校内は日本語禁止なので英語ですが、「あそこのお菓子は美味しかった」などと話している時間がいい息抜きになります。

 

英語学習は、集中度×時間の確保がカギ。

3週間のサウスピーク滞在の後に思いますが、やっぱり英語学習に近道はなくて、英語力を上げるには「集中してどれだけやったか」しかないような気がします。

レッスンで使う、◯◯の目的で英語を□□まで出来るようにしたいと具体的に目標が目先にあって、自動的に集中した勉強時間をこなせるサウスピークの環境は、とても有難かったです。

むしろ、レールを作って、走り始める前が難しい。

サウスピークに行く前は、「10時間も勉強するのは大変だな」と思っていたのですが、行ってみると、そんなに苦しいことではありませんでした。

帰国後は、多少は勉強を続けているものの、あっという間に普段の生活に戻ってしまい、勉強時間の確保や実行に難しさを感じています。

勉強そのものよりも上手く勉強を続けるサイクルを作るほうが、ずっと難しい。ここが英語学習の壁でもあるので、自分が教える時も、生徒さんがそのサイクルを楽に回せるようにサポートする事が大事だと改めて思っています。

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ニコ

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札幌市を中心に、英語レッスン、インテリア・収納のご相談を承っています。このブログは、ことば、暮らし、読み書きについて書いています。楽しく書いていきたいです。詳しいプロフィールはこちら。

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