買い物は失敗3割を目指す。4割は失敗しすぎ、2割は考え過ぎ。幸せに暮らすショッピングの仕方。

買い物は失敗3割を目指す。4割は失敗しすぎ、2割は考え過ぎ。幸せに暮らすショッピングの仕方。

昨日は久しぶりにウィンドーショッピングをしました。最近目的もなくブラブラ見て回ることが殆どなかったので、何だか新鮮な気分。

いいなぁと思うものは幾つもあったのですが、結局一つも買わずに買ってきました。私の場合、衝動買することは殆どありません。けれど、よくよく考えても失敗するものは失敗します。

買い物については意識的に「3割失敗」を心がけています。

いいと思って買っても、気に入らない事は結構ある。

調べ好きの慎重派なので、モノ一つ買うのにも、ついつい下調べをしてしまいます。私の「調べたい」スイッチが入ってしまうと、外国のサイトまで調べてしまうほど・・・。自分でも嫌になるのですが、どうも私の性分なようです。

ネットで価格、レビューなど調べて、モノが見られれば現物を手にとって見て、それを使うシチュエーションを想像して・・・やっぱり要らないかなと思ったり。

そうこうしている間に購買意欲も萎えてきて、買わないモノもかなりあります。

でも下調べして、これしかないと思って買っても、使いづらかったり想像と違うことも多々あります。あんなに時間をかけて調べたのに、失敗したなぁと思うものは結構あります。

買い物を失敗しないように気をつけると時間を失う。

元々の性格とは言いながら、散々調べて結局買わなかったりすると、「私、何やってたの?」と失くした時間にガッカリします。

最近は水筒をずっと調べてしまって、「水筒の事なら私に聞いて!」というくらい詳しくなってしまいました。

いつも時間が足りないと思っているのは、こんな事しちゃうからなんですよね。やれやれ。

熟考しても失敗は必ず起こる。

上にも書きましたが、どんなに時間をかけて考えても、やっぱり買い物の失敗は起こります。

レビューは他人の感想なので、自分と感じ方が違うということは多々ありますし、結局は、服は着てみて、モノは使ってみないと「良かった、悪かった」が分かりません。

特に洋服は店頭でいいなぁと思って買っても、他の服と合わなかったり生活シーンと合わないことも結構あります。以前、革のジャケットを大枚はたいて買ったのですが、着ると暑い(暖房の効いている北海道では暑すぎるのは予想外)、汚すのが怖い、色が上手く合わせられないと、箪笥の肥やしになっています。

それでもデザインと色が好きで買ったものだから、着ないのに捨てる気にもなれません。

3割は外すと思って行動するのがいいバランス?

最近は、先に「3割は使わないものを買ってしまって良い」と思うことにしています。

「買っても使わなかった」が4割だとムダが多すぎるし、2割以下に抑えようとすると、買い物に時間を使いすぎてしまう気がするので3割です。

先に3割の失敗を見込んで予算を組んでおけば、何時間も調べたり迷ったりする時間も減って、人生トータルでお得かなと思うようになったのです。

「3割失敗ルール」を持っていると、物を捨てるときにも「これは失敗した3割だな」と潔く捨てられます。捨てるときの時間も節約できるので、さらに得した気分です。

私は、ある程度新しいものも試したいので、失敗した3割は気持ちよく暮らすための必要経費です。

衝動買いはあまりしない、というタイプの人なら、「3割は必ず失敗する」と思って買い物するのも悪くないかもしれません。

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ニコ

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札幌市を中心に、英語レッスン、インテリア・収納のご相談を承っています。このブログは、ことば、暮らし、読み書きについて書いています。楽しく書いていきたいです。詳しいプロフィールはこちら。
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