非常食をチェックしたら賞味期限が切れていた。いい機会なので非常食の見直しをします。

非常食をチェックしたら賞味期限が切れていた。いい機会なので非常食の見直しをします。

台風が来るというので、久しぶりに我が家の非常食をチェックしました。

我が家の非常食の構成は、①長期間保存用に作られた非常用の水、食品と、②食べ慣れたものだけれど非常食に向くもの に大きく分けられます。

点検してみると、非常用に買ってあった缶詰の賞味期限がほぼ全部切れていました。これは困った。賞味期限を過ぎていても暫くは食べられるけれど、期限を管理できていないのはよくありません。

原因と対策を考えてみました。

我が家の非常食のラインナップ

  • 飲料水(保存可能期間5年)
  • 1日3食の非常食・飲料水のセット(保存可能期間5年)
  • レトルトカレー(保存可能期間3年)
  • 缶詰
  • レトルトごはん
  • インスタントスープ
  • 野菜ジュース(缶)
  • ソイジョイ

上の3つは非常食として、特別に買ったものです。少し割高になりますが3年から5年はメンテナンスしなくてもいいのは気楽です。

リストの下のものは賞味期限が短くなるので、ちょこちょこと買い足しながら普段から食べて入れ替えるようにしています。

缶詰の賞味期限に気づかなかった理由。

3~5年の保存期限を想定して作られたものは、家の中でもあまり目につかないところに置いています。

一方、インスタントスープやソイジョイは保存が効くとはいえ何年ももたないので、普通にキッチンに置いています。目につきやすい場所にあるので、管理がとても楽です。

さて問題の缶詰は①長期保存のものとしてカテゴライズしていました。ところが3年も経たずに中期間で賞味期限が来てしまいます。中期間で買い替えが必要なものを、長期メンテナンスの場所に置いておいたのだが失敗だったなと思いました。

以前、水も同じような見直しをしたことがあります。

普通の水を多めに買ってストックしていたのですが、頻繁に来る買い替え時期を管理しているのが段々億劫になってきて、思い切って長期保存できるものに買い換えました。

時々、まだ大丈夫だなと確認するだけなのと、賞味期限が迫ってると慌てて消費するのでは、手間とストレスが雲泥の差があります。

水は長期保存のものに変えて、本当に楽になりました。

非常食の揃え方を変えます。

災害時はコンロと水が使えないのを想定して、缶詰を用意していましたが、普段食べないものを揃えるのはどうかなと思いはじめています。

缶詰の焼き鳥や鯖の甘露煮等は普段食べていないので、慣れていないのです。

もちろん、何もないよりは食べるものがあるのは幸せなのですが、災害時こそ元気が出る好きなもの、食べ慣れたものを食べたほうが力が湧くと思えてきました。

あまり好きではない缶詰は思い切って止めて、長期保存で美味しい非常食を探そうと思います。お値段は決して安くはないですが、5年間メンテナンスの手間が省けるなら払う価値ありです。

同時に普段目につくキッチンに、いつも食べている缶詰を多めに常備することにしました。

缶詰は中期間の買い替えサイクルだったので、長期と短期の食品に振り分けようという考え方です。

こちらに、これって良さそう、または実際に食べて美味しかったと思った非常食のリンクをはっておきます。

  • 熱源がなくても温かい食事が出来るセット。