やりたいことリスト100が書けない人に。本当の望みが書ける魔法の言葉がありました。

去年の今頃(2018年1月)、やりたいことを100個書くウィッシュリスト100というものを初めて書きました。その時、何十個か書き出した後に何を書いていいか分からなくなってしまい、試行錯誤した時に書いたブログがこちらです。

あれから1年、今年2度目のウィッシュリストを書いています。去年よりもスムーズに書けているものの、やはり途中で手が止まることがあります。そんな時にちょうど目にした言葉がとても役に立ったので、ここに書いておきたいと思います。

魔法の言葉はこれです!

「ウィッシュリストは、書いたことが叶う魔法のノートだとしたら?」

ウィッシュリストに何か書くと、どんなことでも叶ってしまうと思うと、書かないと損とばかりに、どんどん書くことが浮かんできます。気持ちのタガが外れて、自由に自分の心にしまっていたことを正直に書ける不思議な言葉です。

この言葉を知ったとたんにサクサクと望みが書けるようになりました。

ウィッシュリストは本当は自分の心の奥底の望みに気付くためのツールなのに、つい「これはできそうにもない」「これは本当はやりたいが、ちょっと怖い」のような心のブレーキを無意識にかけてしまっていました。

このブレーキは一度ゆるめても気を抜くと知らず知らずのうちに復活して、「叶いそうにないから考えることすらやめておこう」となってしまうんです。

ウィッシュリストに書いたことは全部叶えなければいけないと思う律儀な人も、同じようなブレーキをかけてしまいがちだそうです。

この言葉は、 Facebook の逆算手帳のグループで偶然見かけた言葉でした。教えてくれた人は、ふじたんさんです。ふじたんさんのブログはこちら。

自分の本当の望みをあきらめていないですか?

去年は自分がウィッシュリストを書いたせいもあって、自然と他人のウィッシュリストが目に入ってきたのですが、ウィッシュリストがタスク(やるべきこと)リストになってしまっているリストをよく見かけました。

私も去年同じようにウィッシュリストの中にタスクをたくさん混ぜてしまったのですが、その先に自分の本当の求めているものがないとゴールを誤ってしまうような気がしています。どんなに頑張ってそれぞれのタスクが達成できても、本当のゴールにたどり着けないと、どこか満たされない物足りなさが残るんです。

自分の心を自由に開放できる言葉、「ウィッシュリストは、書いたことが叶う魔法のノートだとしたら?」

この言葉を自分につぶやきながら書いてみると、今まで心の底にしまっていた本当の望みに気付くかもしれません。それが見つかったら、今までより真っ直ぐに自分の叶えたいことに向かっていける気がします。

追記 ふじたんさんより、さらにいい方法を教えてもらいました。

この記事を見て下さったふじたんさんから、またアドバイスもらっちゃいました。私もやってみよう。

この言葉を唱えて、15分タイマーをセットして一気に書き出す。とにかく手を止めない。 ってやると、あっという間に100個超えますよ!

皆さんも、ぜひぜひお試しを!

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