オンラインで「逆算キムラボ(2月)」に参加しました。仲間から学ぶことは多いです。

月1度、逆算手帳のオンラインセミナーを木村聡子(あきらこ)さんから受けています。先週の土曜はその2回目でした。

逆算手帳はこんな手帳です。

木村聡子さんのブログ

仲間がいると新しい考えに出会える。

仲間がいる、または、ちょっとした疑問に答えてくれる人がいるのはありがたいことです。

先月第1回のセミナーを受けて、自分なりに目標に向けて逆算手帳を使っていますが、予定通りに事が進まずちょっとブルーな気分になっていました。

ですが、

あきらこ先生
予定通りに上手くいく気がしなくても、それでいいんです。自分のペースが分かるだけでいいですよ。自分の実行速度を知れば、徐々にペース配分が出来るようになってきますよ。

こう言われて、なんだ、できてなくっても良いんだ!と安心しました。

そうですよね、思い通りに計画を実行出来ていれば、誰も悩んだりはしないわけで・・・。

この会ではお互いの進捗を見せ合ったりするのですが、それぞれの逆算手帳は個性が出ていて違うからこそ参考になります。

例えば、一緒に受講している方の叶えたいゴールの描き方が目の前にその情景が浮かぶように鮮明で、なるほど、こう表現した方が確かにイメージしやすいなと思ったり。

仲間が多くいると、その人数分だけ気づくことがあっていいですね。

「ここは、まだ出来てないんです~♪」と明るく言う聡子先生にホッとします。

聡子先生が、ご自分の逆算手帳を見せてくれて「ここは、まだ出来てないんです~。でも予定通り進まないのがあってもいいんです」という感じで言ってくれると、何となくホッとします。

等身大の自分を見せられるって素敵だなぁと思います。

上手く達成できないと他の人と自分を比べて凹んだり、講師の先生がせっかく応援してくれてるのに答えられなくて済まないなと、私と同じように申し訳なく思う人っていると思うんです。

日本人気質というか、真面目というか、私達には結構ありがちなメンタル。

聡子先生は、出来てないのを隠さず言ってくれたり、先生自身の目標をさらっと公表してくれるので、「あ、それでいいのか!」と毎回ハッと我に返ります。

自分と違う部分があるからこそ、学びたいなと思う。

自分と性格が違うからこそ、聡子先生に学びたい気持ちになるのかもしれませんが、「自分はこうなりたいから、頑張ってる」と言えるところは清々しくってとても魅力的だなぁと思うのです。

ありのままの気持ちを素直に口に出すって、簡単なようでなかなか出来ないですよね。

徐々に出来るようになるといいなと思っていますが、たぶん、きっといい方向に進んでいるのは間違いないです。

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