片付け始めたら最後まで。オークション、中古買取りに思わぬ落とし穴?

片付け始めたら最後まで。オークション、中古買取りに思わぬ落とし穴?

「ずいぶん部屋がすっきりしたかも。」

「少し気になるところもあるけれど、この休みで大掃除が出来て満足。」

今年のゴールデンウィーク中の過ごし方の調査でも、男女とも1位が掃除や片づけだったそうです。

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今年の大型連休(GW)はどう過ごしますか?|毎週アンケート|ハピ研 青山ハッピー研究所|アサヒグループホールディングス

 私もこの大型連休は机周りなどを片付けていましたが、そこで気になったのが「オークションに出そうとしてそのままのモノ」と「リサイクルショップに出すつもりで忘れていたモノ」でした。

一手間かかること・結果がすぐ出ないことが危険。

オークションに出そうと思うと、写真を撮ったり説明を書いたり、どんなに効率化を図ってもゴミとして捨てるよりはるかに時間と手間がかかります。

片付けしている時は、疲れていることも手伝って、オークション行き、リサイクルショップ行きと分類しただけでやりきった気分です。

「オークションの準備」「リサイクルショップに持っていく」は一くくりのまとまった時間を使う作業なので、「また後でやること」になりやすいのです。

結果、その「また後で」はどんどん後回しになっていき、数ヶ月後たった今でも「オークション行き」「リサイクルショップ行き」の箱は家の片隅にありました。

もう一つ危険なのは、オークションはすぐに結果が出ないことです。

なんとか出品にこぎつけたものの買い手がつかないと、そのモノは売れるまでずっと家に置いておかなくてはなりません。捨てる事も出来ず使うこともないモノを持ち続けるのは、なんとも中途半端な状態です。

一手間があると、手放す決心が鈍るときも。

そんな風にモノを手放すのに一手間増やしてしまうと、「やっぱり使えるかも。」と、せっかく手放すと決めたものを再度しまいこんでしまう事にもなりかねません。

私も油断すると、すぐその甘い罠にかかってしまいます。

手放すと決めたら、「すぐに」「迷わず」家に戻ってこないところまでやりきってしまわないと、またリバウンドの種をまいてしまっているんだなと、反省しました。

まとめ

オークションやリサイクルショップに出すと、いくらかの価値がついて嬉しかったり、誰かに使ってもらえてモノを無駄にした罪悪感を持たないですみますが、よくよく注意しないと結局いつまでも手元に持っている事にもなりかねません。

なるべく一手間を増やさないようにしようと決心した今年のゴールデンウィークでした。

こんな記事はいかがですが。

 

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ニコ

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札幌市を中心に、英語レッスン、インテリア・収納のご相談を承っています。このブログは、ことば、暮らし、読み書きについて書いています。楽しく書いていきたいです。詳しいプロフィールはこちら。
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