インスタグラムで時々見かける英語の略語ってイニシャル?スラング?SNSのAcronyms(略語)まとめ。

Instagramで時々見かける英語の略語。今回は海外のサイトを参考にソーシャルメディアでよく見かけるアクロニム(略語)をアルファベット順にまとめました。

英語の略語、abbreviationとAcronymsの違い。

カジュアルなSNSのやり取りではabbreviation(アブリヴィエイション)や、acronyms(アクロニム)といった英語の略語がたくさん使われています。

abbreviation とは、ある言葉のイニシャル(例外もあり)をつないで短くした言葉や言い回しのことです。ニュースなどでよく聞く団体名なんかはabbreviationになっているものが多いです。学校のPTAはParent-Teacher Associationの略です。イニシャルを単純にピー・ティー・エーと読むものをアブリーヴィエイションと呼びます。

acronym とは、新しい言葉として発音されるようになった abbreviation のことです。例えば車が故障した時にお世話になるJAFはJapan Automobile Federationの略です。イニシャルを順番に読まず英単語のように読むものをacronyms(アクロニム)と呼びます。JAFはジェイ・エイ・エフではなく続けてジャフと読むのでアナクロニムです。

これらの略語は仕事のメールに使われるものもありますが、大半がカジュアルな書き言葉です。正式な場で使うものではないので日本の学校では習いませんし、普段見る機会も少ないので、突然目にすると「どういう意味?」と戸惑うかもしれません。

でも、略語になるものはよく使うフレーズなので、知っているとインスタグラムがぐっと楽しくなります。

A

AFAIK: “as far as I know.” 私の知る限りでは。

AKA:”also knows as”「別名~」「~という別の名でも知られている」

AMA: “ask me anything.” 何でも聞いてね。SNSなどに書いている場合はフォロワーを増やしたい、コミュニケーションを取りたいと思っている方の場合が多いのでコメントが歓迎される可能性が多いです。

ASAP:as soon as possible(できるだけ早く)の略。

B

BEA: “before anyone else” 「誰よりも先に」つまり最も大事な人という意味で親友や彼氏、彼女に使う呼びかけです。歌詞などにも使われることが多く、スラングなのでbeaと小文字で書くことが多いです。

BFF:“best friends forever.”「ずっと友達」最近は日本の若い人も使っていますね。

BRB: “Be right back.” 「すぐに戻るね」と席を少し離れる時に言う言葉。チャットやオンラインゲームなどで直ぐに返事ができない時など。

BTW: “by the way.”「ところで」書き言葉のみで話し言葉としては使いません。

F

FBO: “Facebook official.” 「フェイスブック オフィシャル」転居や転職など人生の大きなイベントをFacebookを通して公に知らせること。他にもFace Book Optimization=Facebook最適化や、Fixed-Base Operator= 地上運航支援事業者も同じ略語です。

FOMO:  “fear of missing out.”「見逃すことへの恐怖」という意味ですが、取り残されるのが怖くていつもSNSをチェックしてしまう様子から、転じてSNS依存症のことを指します。

FTW: “for the win”もともとはゲームで使われ始めた言葉ですが、「これで決まり!」という意味から興奮して語気を強めたい時に使います。「最高!」「これしかない!」というニュアンス。  FYI: “For your information.” 「ちなみにお知らせしておくと」「ご参考までに」

G

GTG: “Got to go” 「行かなくっちゃ」と会話を終わらせる時に。

I

ICYMI: “In case you missed it” 「見逃した人のために」ニュースやお知らせなどで使われることが多いです。

IDC: “I don’t care.”「気にしないよ」「構わないよ」

IDK:  “I don’t know.”「さあ?」「知らない」

IMHO: “in my humble opinion.”謙遜や控えめなという意味のhumbleを使って、「控えめに私の意見を言わせていただくと」という意味です。

IMO: “in my opinion.”上のIMHOと比べると、シンプルに「私の意見を言わせていただくと」という意味。

IRL: “in real life,” 「実生活では」、特にオンラインと比べて実際の世界ではというニュアンスで使います。

J

JK:  “just kidding,” 日本ではJKというと「女子高生」ですが、英語圏では「ほんの冗談です」という意味です。

L

LMK: “let me know.”「誰か教えて」

LOL: “laughing out loud.”大笑い。とっても有名なacronyms(略語)です。

N

NBD: “no big deal.”「たいした事ないよ」“Big deal”は「大事なこと」や「重大なこと」という意味です。

NM: “not much.”「そんなにない」の意味から「調子どう?」の返事として、そんなに大したことは起こっていない=「別に」「相変わらず」「ぼちぼち」などという使い方をします。

NVM:  “never mind.”「気にしないで」

O

OMG:  “oh my god” または “oh my gosh.”「えー!」「なんてことなの?」など驚いた時に。

P

PODT: “photo of the day.”今日の一枚。別の表現だと#photooftheday。インスタなどのハッシュタグとして見かけたりします

PPL:  “people.”を略するとPPL

Q

QOTD: “quote of the day.”これも人気のハッシュタグ。quoteは名言や格言という意味なので「今日の一言」

R

R: “are”

ROFL: LOL やLMAO,に似た意味です。“rolling on the floor laughing.”「床を転げ回るほど笑っちゃう」

S

SMH: “shaking my head” 「首を横に振っている」様子から、がっかりしたり、あきれた時によく使われます。

T

TBH:  “to be honest.”「正直に言うと」

TBT:  “throwback Thursday.” 日本ではあまり一般的ではないですが、古い写真をインスタなどに投稿する時にこのハッシュタグを使います。(何も投稿するような出来事のない)木曜日なので古い写真を投稿します、と投稿の口実に使われます。

TIL: “today I learned.”「今日初めて知ったこと」とこのハッシュタグをつけて投稿します。until(~まで)の略語として使う場合もあります。

U

U: ”you” のこと。”How are you?”は”how r u?”になります。

Y

YDAY:”Yesterday”「昨日」

YOLO: “you only live once”「人生は一度きり」(だから思い切り楽しもう)ラッパーのDrakeの曲で使われたことからブレイクし辞書にも載るほど社会に定着した言葉です。

数字など

2: ”to”や”too”を表します。2dayで”today”、”2moro”は”tomorrow”、”2nite”=”tonight”となります。


4: “for”を表します。”Thank you 4 everything!”と言った使い方や、”4ever”(forever)のように使います。
「for」を表します。「This is 4(for) you.」や「Thank you 4(for) coming!」などの形で使われます。

使うときには相手との関係性を考えて。まずは理解するところから。

これらの英語の略語はカジュアルなメールなどに使われているものもありますが、BFFなど主に十代が使うものや親しい間柄だからこそ使えるものもあります。

この関係性、このシチュエーションなら大丈夫!と自信が持てないうちは「読んで理解する」ことに集中したほうが無難です。「あ、この表現はこの前見た!」「このQOTD(quote of the day)、素敵だな」とSNSを楽しんでいるうちに、どんな時に使われているか、使い所が分かってくると思います。

使うときには、ハッシュタグからがおすすめ。ハッシュタグは比較的文脈や相手を問わないので、そこからトライすると安心して使っていけると思います。

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