英語のハッシュタグをつける時に、ネイティブではない私が注意している事。単純だけど意外と頻発するミスです。【Instagram】

Instagramは日本では800万人程度ですが、世界では5億人の人が使っています(2016年6月時点)。

せっかくInstagramを使うなら、英語でハッシュタグをつけておくと世界中から反応がもらえます。私も必ず英語でハッシュタグをつけていますが、その時に結構やってしまうミスがあるので気をつけています。

ハッシュタグ(#)は大切。

ハッシュタグ(#)とは、写真につけるタグまたはキーワードです。

Instagramでは、ハッシュタグ(#)から目的の写真を探すことが多いので、どのようなタグを付けるのかはとても大切です。たとえば「#dog」で検索すれば「犬」に関連した画像がずらっと出てきます。

ハッシュタグはどのような言語を使えますので、「#犬」にすると日本語を使う人が、「#개」なら韓国語を使う人の投稿が出てきます。

何語でハッシュタグをつけるかによって、届く相手や届く人数は変わってきます。英語が母国語でなくてもハッシュタグに英語を使っている人は多いので、英語のハッシュタグがあると多くの人の目に触れることができます。

ハッシュタグのつけ方

まず写真を選び、編集が出来たら、キャプション(コメント)の表示のところに半角で「#」を入れます。#の後にキーワードにしたい言葉を入れます。すると下部に候補が出てくるので、その中に合う言葉があれば、タップでそれを選択します。希望する言葉がなければキーボードで文字を打って半角スペースを入れて終了です。

このように、数文字入力すると候補が出てくるのは、とてもありがたいのですが、この時に気をつけないと誤ったスペルのキーワードをつけてしまうことがあります。

間違ったスペルでハッシュタグをつけている人が一定数いるので注意。

キャプション(コメント)の画面で、ハッシュタグの候補を出すために文字を入力する時に、うっかりスペルを間違っても、Instagramで間違いをチェックすることはありません。

例えば#flowerと指定したかったのに、うっかり#flaと始めた場合でも#flawerで3万件近く投稿されたスペルミスのタグが出てきます。正しいスペルは#flowerで、投稿41,599,006件となっているので、間違ったスペルで入れた場合と届く相手の人数が全く違ってきます。(2016年10月18日時点)

▲スペルを間違うのは自分だけではありません。世界中を合わせると数万人も間違いに気づいていない人がいるという事になります。

もう一つの例として、「オータム(秋)」でも誤ったスペルを入れてみました。本来は#autumnですが、#autaで始めると、こちらも1万件以上の投稿があります。

せっかく頑張って撮った写真なのに、タグの間違いで多くの人に見てもらえないのは避けたいです。中学で習うような単語や、日本語を英語に直した時こそ気を抜くと、誤ったスペルで投稿しがちです。候補に頼りすぎないで、間違っていないかチェックする気持ちが大事です。

投稿した後のスペルミスのチェックの仕方。私の場合。

もちろん投稿前に気をつけていればいいのですが、投稿後に出来るチェックの方法があります。

  • 投稿した後、右上の・・・を押すとコメント欄の編集が出来ます。
  • 気になるハッシュタグを押すと黒く「選択、全選択、ペーストと出るので、「選択」を選びます。
  • 「カット、コピー、ペースト、→」と表示させるので、→を押して、次に表示される「置き換える」を押すと、置き換える候補が出ます。
  • この候補はスペースが入りですが、決定するとハッシュタグに適したスペースなしに変わりますので、問題ありません。
  • ここでスペルが同じであれば大丈夫ですし、違う時は辞書を使ってスペルの確認をして、ハッシュタグを正しいものに付け替えてください。

普段スマホで英語のキーを使うことが少ないと、不慣れなせいで単純に打ち間違えている時もあります。

ちょっとした事ですが、意外と見落としがちなのでスペルミスには注意です。

 

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