被災した時のために、鍋でお米を炊く方法を覚えておくと安心。炊き方と水加減。

先月、胆振東部地震が起きて我が家が停電になった際、生まれて初めて鍋でお米を炊きました。電気炊飯器が使えなかったからです。

家にはアルファ米やパックご飯も常備していましたが、実際に被災してみて思ったのは、できる限り普段食べているものを食べたいということでした。

それは気分だけの問題ではありません。この先どれだけ続くか分からない不自由な生活に備えて、体力を温存するには美味しくて慣れたものを食べたほうがいいと思ったのでした。

水加減。これが一番迷ったところかも。

その時、私がキャンプに慣れた友達から教えてもらったのは、お米の上に置いた指の関節一つ位という分量です。

実際に自分が作る時には「この水加減でいいのかな?」と不安でしたが、彼女の口ぶりでは「大体」というニュアンスでしたし、何回かやってみて、結構いい加減でも美味しく出来ると分かりました。

または米一合に対して、水カップ1という測り方。ただし、お米1合は180㏄、計量カップ1杯は200㏄です。米1カップに水1カップではないので、間違えないよう注意です。

 

炊き方

沸騰したら、一度フタをとって、かき混ぜる。
そのあと弱火で20分(と習ったか実際はもう少し短くて大丈夫)。
蒸らし10分。
できあがり。

ただ、鍋や火力によって調理時間は変わるので、香りや鍋の様子を見ながら時間は調整しました。

そんないい加減な感じでも失敗しないし、むしろ炊飯器で炊くより美味しいです。覚えておいて損はないです。

もう少し詳しく…ちゃんと知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。私も参考にさせていただきました。

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