focacceria hako(フォカッチェリア ハコ)【札幌 イタリアンランチ 円山】ボリューミーで肉々しいフォカッチャを楽しむなら。

円山の住宅街にあるフォカッチャの専門店に行ってきました。青いドアの小さなお店。

フォカッチャとは

フォカッチャはイタリアのパンの一種で、強力粉、食物油、水、塩、イースト菌などで作ります。平べったくて、ちょっと塩味。私はオリーブなんかが入っているのも大好きです。

パスタや肉サカナ料理の時に脇に出てくるもの。でも、美味しい店のものはとても香ばしくて、メインが出てくる間におかわりして食べすぎてしまうこともしばしは。

でもフォカッチャって、メインの付け合せに出てくるものなので、あまりこうやって「うちはフォカッチャが売り!」っていうお店はイタリアにはありません。どちらかというと縁の下の力持ちって感じです。

店内はこんな感じです

▼青と白が印象的なこじんまりとした店内です。接客されている店員さんのサービスも良かったです。

お料理はこちら

▼イタリアでは見かけないハンバーガやサンドイッチタイプの盛り付けです。店内のポスターもドイツ語やフランス語のものが混ぜて貼られていたので、純粋なイタリアンを期待していくとちょっと違うかも。

でも本場に忠実=美味いではないので、これはフォカッチャを使った創作料理と考えればとっても美味しいランチです。

▼野菜とソーセージのピッツァ風 1400円。それぞれのチーズやサラミなども味の濃い、しっかりしたものを使っていて、おいし~!スープとドリンクがついて、このお値段です。

▼十勝ハーブ牛のステーキサンド1900円です。ボリューミーで味わいがあります。この日のスープはオニオングラタンスープでしたが、このスープには惚れました。お代わりしたかったくらい。


▼セットのカプチーノ。脇にビスコッティがついてます。イタリアではこれを飲み物に浸して食べてもOK。日本だと「お行儀が悪い!」と叱られそうですが・・・。もちろん、このお店でもOKでした。


▼プラス280円でデザートが選べます。これはティラミス。うん、デザートも美味しい!

▼こちらはアフォガート。アイスにエスプレッソをかけて食べます。アフォガートとは「溺れた」という意味。こちらも、また食べたいなとおもう味。

店内は女性の少人数グループがやや多め。落ち着くし、量も満足、280円でデザート追加と女性が多くなるのもうなずけます。

私も誰かにランチいいところない?と聞かれたら、ここ、誘っちゃうかも・・・。

基本情報

名称:focacceria hako(フォカッチェリア ハコ)
住所:札幌市中央区南五条西23丁目2-22 シャイン円山1F

営業時間:11:00~21:00
定休日:毎週月曜日(祭日の場合は火曜休み)
電話:011-211-1642
HP:https://www.facebook.com/focahako/
駐車場:店舗前に7台

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