小さく叶えて大きく育てたいと思う年越し。【2018年新年】

2018年が始まりました。

新年早々にブログを書きたいと思うなんて、数年前には想像していませんでした。でもブログに残しておけばまた数年後、今の自分の気持を思い出せます。

大晦日はひたすら大掃除と新年の準備でした。ようやく全部が終わった時にはみんな寝静まって一人迎えるお正月です。

ちょっとリラックスしたかったので音楽を聞きながら年をまたぎました。

その後、窓を開けるとキリッとした冷たい空気と一緒に除夜の鐘が流れてきます。

思い返せば、色々なことを叶えた1年でした。

もう夢を先延ばしにするのが嫌になった2017年。

こんな事がしたいなと思って大事に抱えていると、あっという間に数年経ってしまいます。こんな調子だと先に寿命が来るか、体が動かなくなる!と思ったのが2017年でした。

セブの英語学校に行ってみること、東京で講座をすること、本を書くこと(これは手を付けたばかり)。その他に忘れてしまったけれど、小さいことを様々と叶えました。本を読んで話してみたいなと思った著者さんにも何人かお会い出来ました。

やってみると、思い描くものと少し違ったりします。長く夢を抱えていると、そんなことも起こるんだなと身を持って感じた1年でした。

今書こうとしている本も商業出版ではなく電子書籍です。思っていたより小規模な夢の叶え方で、買ってもらえる部数も思っていたものよりずっと少ないはずです。でも「出来たらいいな」と思っていたころは電子書籍は存在せず、こんな風な実現の仕方はありませんでした。

どんな形でも、やりたいことを実現するのは気持ちがいいです。

やってみると、新たな目標や予想していなかった障害を知って、また次のゴールが見つかります。思っていた形と違う部分があっても、トライしてよかったです。

2018年、どうしよう?

じゃあ、2018年は?と自問自答してみましたが、同じようにやっていきたいと思う自分がいました。とりあえず小さくゴールを設定して、また次のゴールを目指す。最初から完璧じゃないけれど、次はもっと理想に近づけるように。

試行錯誤って言うんだよな、とこれを書きながら思いました。

やってみて、ちょっと軌道修正して、またトライする。そしたらまた道の先が見える。

そんな感じで進めたらと思う年の初めです。

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