インスタグラムは、あえて大人気のハッシュタグは使わない。経験から考えるハッシュタグの選び方。【Instagram】

インスタグラムは、あえて大人気のハッシュタグは使わない。経験から考えるハッシュタグの選び方。【Instagram】

たくさんの人に「いいね」してもらいたいなと思った時、インスタグラムではハッシュタグが重要です。ネットで検索してみると「おすすめのハッシュタグ」、「世界の人気のハッシュタグ」といった言葉が目につきます。

有名なものでは、#f4f(follow for followの略)#love#like4like #instagood #happyなどがあります。

でも本当に人気のハッシュタグをつけるといいのかな?実は、私はあまり大人気のハッシュタグは使っていません。

世界規模で大人気のハッシュタグを使うことのデメリット

英語のハッシュタグで大人気のものを使うとデメリットが多い気がします。(日本語の人気ハッシュタグに関しては、そんなに不満を感じません)

  • 投稿数が多すぎる

世界レベルで大人気のハッシュタグを使うと、それを使っている人が多すぎて自分の投稿があっという間に流れてしまいます。人の目に触れる時間が数秒もないのは残念すぎます。

  • いいねをつけてくれる人と接点がなさすぎる。

「いいね」をもらうと、お礼に「いいね」をつけたり、どんな人かなとその方の投稿を見に行ったりしますが、自分とあまりに違いすぎる人もその大人気ハッシュタグを使っているので正直引いてしまう時もあります。

一度など朽ち果てた廃屋や捨てられて雨ざらしで死体のようになった人形ばかり写したアカウントの方から「いいね」をもらって、その写真を見た後に何とも言えない不快な気分になった事がありました。

ある程度は仕方ないかもしれませんが、なるべく自分と好みが似た人と接点が持てたほうが楽しいです。

  • 返礼目当てのハッシュタグはなんだか虚しい

もちろん、いいねやフォローはうれしいですが、#f4fや#likeを使うと別に私のインスタに興味がない人がアクションしてくれるので、それってどうなのかなと思います。

特に外国の方はフォローしてくれてもこちらが「いいね」したりフォローした途端、速攻でフォローを外したりする方もいて、「ドライだなぁ」とやや虚しい気持ちになります。

中程度のボリュームのハッシュタグを選びます。

私はハッシュタグを選ぶ時、ややボリュームを絞ったキーワードを使います。場所や時間を絞る方法は簡単なのでおすすめです。

例えば投稿できる期間や機会を絞ると・・・

#winter 70,237,646件

#breakfast 53,730,784件

となります。それでも日本の最も人気のハッシュタグと桁は同じですがボリュームは大きいワードです。

#猫(日本語ハッシュタグ1位)12,117,154件 (#catだと104,763,275件)

#かわいい 5,228,438件     (#cuteだと344,156,782件)

自分と属性が近い人、自分が見たい写真が探せそうなハッシュタグをつけます。

いいねしてくれた人には、いいねをしたいので、多少人気がなくても自分が見たい写真が見れそうなハッシュタグをつけることが多いです。

そのほうが長期的にもいいような気がするんですよね。Instagramを見ている時間は楽しい時間にしたいですし。

とは言うものの、ハッシュタグの規模は織り交ぜてつけるのがいいかと。

もちろん私も#instagoodなど人気のハッシュタグを少しは使います。ですがそれと同時にピンポイントであまり使われないハッシュタグも使います。

見る人はそんなに多くないけれど、見る人もいるハッシュタグをつけておくと長くそのフィードに留まっていられますし、こだわりのあるハッシュタグで繋がれる人は自分と共通点も多いのです。

一般的なハッシュタグの付け方とは違いますが、経験からこんな形に落ち着いています。何かのご参考になれば。

こんな記事も書いています。

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ニコ

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