ネット音痴な私が説明するSSL(https)=暗号化。ネット利用時の安全のため知っておこう。

ネット音痴な私が説明するSSL(https)=暗号化。ネット利用時の安全のため知っておこう。

ここ2週ぐらいで「携帯からブログサイトが開かないよ?」と相次いで知人から連絡をもらいました。

「あれかな?これかな?」と自分なりに調べてみますが心当たりもなく。問題の所在を明らかにするために、サイトにアクセスした時に携帯側で表示される警告画面を撮影して送ってもらいました。

画像を見てみると「このサイトのセキュリティ証明書に問題があります」って、そんなぁ。

実は先月ブログを引っ越しした時、新たにセキュリティを上げたサイト(httpsでアドレスが始まっているのが目印です。)に作り替えてもらっていたのです。

セキュリティを上げたサイトに、この警告はいくらなんでもヒドイでしょ、と慌てて不具合を「ものくろ師匠」に相談して対処していただきました。今は問題なくサイトが表示できています。

ものくろさんには年間契約でブログの相談をお願いしているので、こういった相談にも乗っていただいています。対処法はこちら。

SSL(https)について調べなおす。

この不具合がきっかけで、自分でもhttpsとは何かと調べなおしました。

今後の事を考えるとSSL(https)の事は誰でも知っておいていいと思うので、私のように「パソコンなんてチンプンカンプン!」という人にもお伝えしたいです。

GoogleがSSL化(https化)を強く推奨している。

旧来のhttpとは何かというと

URLの最初の文字「http」は

「これからインターネットでWebサイトを見ますよ!」という宣言です。

ところがgoogleが2015年に「これからはhttpsで始まる(=暗号化した)サイトを検索でも上位に表示する。」と表明しました。googleはユーザーのプライバシーやセキュリティを守るため、情報を暗号化したウェブサイトを優遇することにしたのです。

httpsのsはSecure(セキュア)の「S」を表していて、サイトとやり取りする情報を暗号化しているとこのsが付きます。

ユーザーにも運営者にも関係がある。

ユーザー側にとってみれば、そのサイトが安心できるものかどうかはブラウザ上部にあるアドレスバーでURLの始まりが「https」かどうかで見分けられます。特に個人情報やカード番号などを入力する時には注目です。

運営者側は、そのサイトをSSL化することで訪問者のプライバシーを守ることができます。そのサイトが信用できるものなのかどうかの指標にもなりますし、せっかくサイトを見に来てくださった人へのマナーとしてもSSL化はした方がいいと思います。

今回はこの記事を参考にしました。分かりやすいので、もっと知りたい人はぜひこちらもご覧ください。

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ニコ

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