落語のお稽古。明日はひな祭り寄席に出ます。

明日、3月3日はひな祭り寄席に出演します。あ、アマチュア落語です、もちろん。

まだ3回しか舞台に上がった事がないのに、ひな祭り寄席は出演者が少ないので、1つしかない持ちネタを長いバージョンで挑戦し、さらにレッスンでやってるような英語落語もやらないと時間がもたないとのこと。英語落語って言っても小噺程度なんですけど、それ、やっちゃいます?ってガクブルです。

人は試練を与えられると成長すると言うけれど、「えっーーーーー?!ムリ無理、無理!」というような課題を与えられると、それなりに成長するんだなぁと実感。締め切りもなく空き時間にタラタラとやっていた今までのお稽古より、舞台に向けての練習で随分上達した気がします。

落語は見えないものを話だけでお客様に想像してもらう娯楽。

お稽古を家人に見てもらっていますが、「ここは一息入れて、お客様に理解してもらう時間が必要」とか、「演者は内容を分かってるから早口になっているけど、聞いている人にとっては話がどう転んでいくか分からないのだから、ゆっくりすぎるくらいゆっくりでも大丈夫」なんて、注意されています。

あ、そうだった、そうだった!

頭では分かっていても、ついつい忘れてしまいます。

人に何かを伝える仕事って、講師業も落語も同じで奥深いなぁなんて思っています。

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