松江のお菓子「桂月堂」の薄小倉を買いました。抹茶と合うほど良い甘さとサイズがいい。

松江のお菓子「桂月堂」の薄小倉を買いました。抹茶と合うほど良い甘さとサイズがいい。

抹茶と合う和菓子が好きです。

島根県、松江市は江戸時代に藩主だった松平不昧公が一流の茶人だった影響で、茶の湯文化が盛んです。その影響で今でも老舗の和菓子屋さんがたくさんあります。

松平治郷 – Wikipedia

今日は松江の和菓子屋、桂月堂の「薄小倉」についてのお話です。

札幌・三越の地下2F「菓遊庵」で各地の和菓子が買える。

札幌にいても、デパートの催事やデパ地下を使えば、日本各地の銘菓が買えます。

甘いモノが好きなのですが、コンビニやスーパーで買うより、こういった場所で買った方が添加物が少なく美味しいものが買えるので、ついでがある時は立ち寄ることにしています。

和菓子は賞味期限が長く、1個あたりの価格もスーパーで買うお菓子とそんなに変わらないものもたくさんあります。

フロアガイド 本館 地下2階 | 札幌三越 | 三越 店舗情報

今日買った「薄小倉」とは、どんなお菓子?

「薄小倉」は、松江の菓子老舗の桂月堂の代表的なお菓子です。

3日間蜜に漬け込んだ大納言小豆を炊いて、砂糖と寒天で包んで冷やし固めたものです。添加物も使われていませんし、何日も手間をかけて丁寧に作られてます。

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6個入りで660円(税別)なので、1個あたりだと、コンビニでプリンを買うのと変わりません。

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食後にゆっくり抹茶と・・・と思うとワクワクです(^_^)。

食べてみると・・・。

外はシャリっとしていて、中はもちっとしています。甘みも丁度いい感じです。和菓子は苦いお茶と食べるのが前提なので、これだけで食べると少し甘すぎるかもしれません。

今はこんなに和菓子が好きなんですが、子どもの時は和菓子は甘いばかりで嫌いでした。ブラックコーヒーや抹茶を飲むようになってから和菓子の美味しさが分かった気がします。

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– 和菓子老舗 島根県松江市 桂月堂

不昧公の茶室に行ってみたくなった。

このブログを書くにあたって、松平不昧公について調べていたら、松江に行ってみたくなりました。不昧公ゆかりの茶室もあるそうです。

観月庵と言うそうです。機会があれば是非行ってみたいです。

不昧公ゆかりの茶室 「観月庵」 | 天台宗 松高山 普門院

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ニコ

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札幌市を中心に、英語レッスン、インテリア・収納のご相談を承っています。このブログは、ことば、暮らし、読み書きについて書いています。楽しく書いていきたいです。詳しいプロフィールはこちら。