AirPodsと自転車ナビの組み合わせ、なかなかいいかも。東京のシェアサイクルを初体験しました。

東京、シェアサイクルがなかなか使えるよ!と教えられたので、シェアサイクルってどんなものか試してみました。

東京のレンタサイクルは、いくつかサービスがあるので自分にあったものを選びます。

東京のレンタサイクルのサービスはいくつかあります。その日の私は中央区や千代田区を移動する予定だったので、その2つの区がカバーされているサービスを選びました。

まずはアプリをダウンロード。アプリを起動すると、近くの駐輪場が探せます。駐輪場まで行って、その場でレンタサイクルの使用登録もできますが、クレジットカードの登録なども必要なので出かける前に済ませておいたほうが楽です。

▼日比谷の駐輪所。使う人が多いのか他の場所と比べてちょっと乱雑。いろんな前カゴサイズがあるので、自分のバッグに合うサイズの自転車を選びます。

▼後輪のカバーに使い方が書いてあるので、ガイダンスにしたがって手続きすれば準備OK。使用料金も一日料金や時間貸しなどニーズに合わせていろいろ選べます。私は乗った時間の分だけ払えばいいシステムを選びましたが、この日に払ったレンタル料は480円だけ。6Kmくらい移動したでしょうか。

▼今回は選んだルートの信号が少なかったので走りやすく、走っている間もいい風に吹かれて爽快です。東京は公共交通機関が発達しているので、わざわざ自転車に乗る必要があるのかなという気持ちだったのですが、電動アシスト自転車なので、とっても楽チン。どこを走ればいいのか最初は戸惑いましたが、周りの自転車で走っている人を見ていると、すぐ勝手が分かってきます。

電動アシスト自転車に乗るのも今回が初めてで不安でしたが、これもすぐに慣れました。

この道は自転車に乗って良いのかよく分からないなぁと思うときは、自転車から降りて押しながら歩いておけば大丈夫?ちょっとこの部分のルールが分からなかったので不安でした。

自転車ナビの音声はAirPodsで聞けたのが良かった。

ナビタイムの自転車ナビアプリ(一部有料)をダウンロードしましたが、そのiphoneを自転車に取り付ける準備もしていなかったので、前カゴの中のバッグしか入れるところがありません。地図を見たいときは、自転車を止めてバッグの中を見るのですが、いちいち自転車を止めてバッグを開ける作業が不便でした。自転車にあまり乗る機会のない旅先に、スマホの自転車ホルダーを持っていくのも荷物が増えるし、難しいところです。

その時たまたまAirPodsを持っていたので、バッグの中のiphoneとBluetoothで繋いでおけば、ナビの音声案内が聞けてとっても助かりました。AirPodsはiphoneと安定して接続できるので音声が途切れることもありません。曲がるところなど最低限のガイダンスをしてもらえるので地図をチェックする回数が圧倒的に少なくなります。

iphoneとのBluetooth接続の面で他のメーカーのイアホンは安定性が劣るようですが、ワイヤレスのイヤホンとナビアプリがあると格段に快適性が上がるのでおすすめです。

自転車からは思いもよらない景色が楽しめましたし、駅から遠いところをチョコチョコ見て廻りたい時もレンタサイクルは小回りが聞いて便利です。今回はお試しで一番カバーしている範囲が大きいシステムを選びましたが、次回は他のレンタサイクルも試してみたいです。

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