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音声入力で文章を書くと長くなりがち。新しい試みは辛抱が要りますね。【Kindle出版】

今日は多めに時間をとって、Kindle本の文章を書いていました。大まかにでも書き上がった章のリストはチェックを入れて消していきます。時間を取った割には2,000字くらいしか進みませんでした。ガッカリ。

最近は音声入力に挑戦中ですが・・・

気持ちに余裕があると、音声入力で文章を入手するのはとても楽なのですが、ちょっと気合が入ったり、よそ行きの文章を書こうとすると、途端に効率が落ちてしまい、集中力も途切れて、今度は考えがまとまらないので今日はキーボード使って文章を書いていました。

私のオリジナルの文章は、長めです。

上の文章は、音声入力を使って書いています。もともと私の書く文章は長いので、音声入力すると、ダラダラと一文が長くなってしまいがち。結局、後で文章を区切ったり、組み替えたりする修正が必要になります。

友人へのLINEや、カジュアルな文章だと、音声入力でも全然問題ないんですが、込み入った文章を書こうとすると、どうやら話している時と違う頭を使うようです。結局は一度音声入力で作った文章を、大体同じ時間を使って書き直すと言う結果になって、時間をたくさん使った割にはかどらず、ちょっとガッカリな一日でした。

おまけに仕事で英作文や英文和訳を日常的にやっているせいで、文を書きながら自分で文法のチェックを入れる癖があります。日本語を使う時は、もっとラフでもいいのに、時制は揃える?とか、主語と動詞はねじれてないか?など、変な文法チェックが入ってしまって困ります。チェックしているからといって完璧な日本語にもなっていない気もしますが・・・。

おそらく文章が速く書けないのは、この文章チェックしながら書いているからかもしれません。

この文章も後で読みやすいように、修正しないと話したままでは読みづらいです。(今は修正してしまったので、文章の雰囲気は変わりました)

音声入力のような新しい技術は、最初の使いづらい時期を踏ん張ると後が楽なのでしょうが、今日のように他のことに集中力が持っていかれる時は、ついつい慣れたタイピングに戻ってしまいます。

新しいことを取り入れる時期の辛抱は結構苦手かもしれません・・・。

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