夢を叶える、叶えないかは自分が決めている。

今朝、思い出す必要があって5年前に書いたウィッシュリストを見返していました。

見返すと笑っちゃうような夢や、あの頃の自分はそんなこと思ってたんだと懐かしく思う色んな夢や目標が並んでいます。

その中で「あっ」と思うことがあったので書き留めておきます。

私の目を引いた2つの夢。

そのウィッシュリストの中にはこんな2つのやりたいことがありました。

1つはセブに英語を勉強しに行くということ。もう1つは夫婦でフランスのボルドーに旅するということ。

セブには今年行ってきました。そしてボルドーにはまだ行っていません。

色々難しいのに出来てしまったこと。

当たり前ですが、セブに勉強に行くと言う事はそんなに簡単なことではありません。家事や仕事や金銭的な問題、家族の理解、様々な条件が整わないと行けないというのが分かっていました。だから行ってみたいという気持ちがあっても、どうやってそれを乗り越えたらいいのか全く見当もつかなかったので、何のアクションも起こしていませんでした。

 

でも、今年の私は、「いつか叶えようは、いつ叶うんだ?」と思うようになったのです。元気な体があって、一応資金も出せて、仕事の時間も調整出来る時期って今じゃないの?

「やる、どんな形でも。」と決めたら、意外と出来るものでした。

多少の困難はその気持ちで乗り越えられました。もちろん、家族の協力がなけれは出来なかったので、やる気だけで何でも出来るとは今も思っていませんが、いちばん大切な事さえクリア出来れば後は何とかなるんだと実感しました。(行っておいでと送り出してくれた家族にはとても感謝しています)

出来たのにしなかったこと。

結婚した頃、いつか夫婦でレンタカーを借りてフランスのボルドーを巡れたらいいなと思っていました。

数年前に夫に「結婚十周年だけど、何か欲しい?」と聞かれた時、「ボルドーに行きたい、でも今年じゃなくていいや」と答えました。そして、それはそれっきりです。いつか行くかもしれないし、行かないかもしれません。

多分どうしても行きたかったら、私も結婚十周年と言わず何とかしようと思うし、夫も叶えようとしてくれるでしょう。でも実際には10年に1度の大きい頼みごとが出来る時だったのに、「いつでもいい」と言ってしまったのが自分でも不思議です。

叶えられそうだったのに叶えなかったのは自分だという自覚がとても印象的で、今もそう答えた事を時々思い出します。

結局は・・・

何でもかんでも強く望めば叶うんだとは思っていませんが、大体の事は「形」「時期」を変えれば叶うのではないかと思っています。そこにこだわらなければ、「やる、やりたい!」という気持ちが物事を大きく動かすんだとウィッシュリストを見返して気づきました。

「やりたいこと」を長く温め続けていると、違う形が見えてきたり、もっと「やりたいこと」が見つかることもあります。それはそれでいいし、やりたいことが思っていた形と違うふうに叶うのも面白いものです。

あまり記録を残すことには興味がなかったんですが、こうして見返すと気付くこともたくさんあるので、少し考えを変えようかと思っています。

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