タイプ分けは役にたつが、決めつけはキケン。認知特性を知る。

タイプ分けは役にたつが、決めつけはキケン。認知特性を知る。

昨日書いたエントリーで、認知タイプを知ることは大事だと書きました。そう言っておいて何なのですが、この人はこのタイプだからと決めつけないように心がけています。

カテゴライズするのは便利だけれど

教え方を例にとれば、当てずっぽうで色々な教え方を試してみるより、この人はこのタイプかな、だったら、こういうアプローチをしてみよう、と大まかな指針を決めた方が良い結果が出るような気がします。

ただ、ガチガチにこのタイプだと決めてしまうと、目の前にあるその人自身をちゃんと見れなくなってしまう気がするのです。

元々、視覚優位と聴覚優位とか、同時処理と継時処理とか、そんなに単純に分けられないなぁと思っていたので、先日の6つのカテゴリーも、もっとしっくり来る考え方に出会うまでのもの、と思っています。

タイプ分けをして、楽をしない。目の前の生徒さんを、しっかり観察すること。

目の前の生徒さんを見ている時、もしかして言語系が得意なのかなぁとか、視覚の方が優位かも、と思っては見ていますが、半分は違うかも、といつも心がけて考えるようにしています。その人に相応しい情報の渡し方が出来るように、目の前のその人をきちんと見ておきたいと思います。

多分、自分が決めつけられるのが嫌なせいもあるかも知れないですね。一人一人違うのに、あなたは〜だよね、って決めるのは失礼だなとも思っています。

決めつけは危険。時々自分にも言い聞かせています。

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ニコ

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